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最悪のケースも想定しておく

今ある資産を少しでも増やしておきたいということは誰もが考えることかもしれません。
昔はとにかく金融機関にお金を預けて、その利息を得ることが基本だったかもしれません。今と違って利率も高かった時代には、利息だ食べていくという言葉があちこちで聞かれたようです。
しかし、時代の変化とともに、お金の増やし方も様々な方法が広まっています。
また、投資イコール株式といった考え方も主流だったようです。しかし、それも混迷を極める現代社会においては、全てをそれに賭けるということもあまりできなくなっているとも言われています。
そこで、新しい投資方法として数多くの金融商品が提示されるようになりました。ソーシャルレンディングもその中のひとつです。

株式投資は少ない金額で利益を得ることがあまり簡単ではないようです。ある程度まとまった金額を必要とする場合が多くあります。一方でソーシャルレンディングは最低額は1万円から投資を行うことができます。始めるときの気軽さから言ったら株式や他の投資方法よりも簡単だということができるでしょう。
ソーシャルレンディングは、貸付型クラウドファンディングとも言われています。投資家はインターネットを通じてクラウドファンディングの運営会社と契約をして出資を行います。
運営会社は資金を必要としている事業者に貸し付ける仕組みとなっています。少額の資金を集めるクラウドファンディングの手法を用いることによって資金を必要としている個人や法人に供給することができます。インターネットを経由して行う点からネット時代に生まれた新しい金融商品だということができます。

運営会社を通じて、個人と個人が小口の融資を行うことができることから、気軽な投資方法として注目されているソーシャルレンディングですが、全てにおいて安全というわけではありません。
事業資金として融資をしてほしいとして投資家が投資した資金を借りるわけですが、その事業がうまくいかない場合も想定外とは言い切れません。借りたお金を返せないという事態になると、それは貸し倒れが発生することになり、投資家にとっては大きなリスクとなります。
しかし、運営会社は貸し倒れを防ぐために様々な工夫を行っているようです。返済の遅延や回収不能などは法的な手続きを行うなどして未然に防ぐ対策はしっかり立てているようです。そのため、そう大きなリスクは今のところ見受けられないようです。
ですからm比較的リスクは低いとみなすことができますが、それでも念には念を入れて、貸し倒れというリスクを想定しておく必要不可欠だと言えるでしょう。

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